CryptCloudViewer - ja

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CryptCloudViewer(ccViewer) は、クラウドストレージを暗号化したまま閲覧できるソフトです。 CarotDAVrclone の暗号化に対応しています。現在対応済みのクラウドストレージは、 DropboxGoogle DriveOneDrive となっています。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーはこちらで確認できます。

スクリーンショット

使い方

初回起動時に簡単な説明が出ます。この画面は設定から再表示できます。

使用を始めるには、クラウドストレージを選びログインしてください。 暗号化ストレージを利用するには、基準フォルダを含むクラウドストレージをまず追加します。

対応済みのストレージ

クラウドストレージの追加方法

  1. root画面で+ボタンをタップし、追加したいアイコンを選びます
  2. ローカルで管理する名前を入力します
  3. サービス提供者のログイン画面に遷移します
  4. 指示に従ってログインを済ませます
  5. 追加が成功するとroot画面に戻ります

暗号化ストレージの追加方法

  1. 追加したい基準フォルダを事前に追加しておきます
  2. root画面で+ボタンをタップし、追加したいアイコンを選びます
  3. ローカルで管理する名前を入力します
  4. 暗号化の基準フォルダを選び、'完了'をタップします
  5. 暗号化の解除に必要なパスワード等の情報を入力します
  6. 追加が成功するとroot画面に戻ります

暗号化フォルダのパスワードはテストされません。 正しくないパスワードを与えた場合はデータが復号できず正しく表示できませんが、エラーは表示されません。

対応済みのデータフォーマット

未対応のフォーマットは、テキストおよびバイナリ表示されます。 設定から対応済みのデータフォーマットの自動起動を切り替えることができます。

FFmpegによるソフトウエアデコーダーは、iPhoneで未対応のフォーマット(ex. MPEG2)を再生できます。 ハードウェアによる支援がないので非常に高負荷ですので、旧世代のデバイスでは速度が足りない場合があります。

再生位置の記録

再生済みのファイルにマークをつけることができます。 設定により、再生済みの位置を記録して続きから再生することができます。 iCloudを利用して、デバイス間で再生済みアイテムとその位置を共有できます。

ソフトウエアプレーヤーの操作

FFmpegによるソフトウエアデコーダープレーヤーは、画面をタップすることによりコントローラの表示を切り替えることができます。 左端のアイコンをタップすることにより、字幕、動画、音声のチャンネルが複数ある場合切り替えることができます。

起動時保護

起動時にパスワード及びTouch ID/Face IDで保護できます。 設定で何かパスワードを入力すると有効になります。 空にして決定すると次回起動時に無効になります。 利便性のため、タスク切り替え時の保護は有効にしていません。 保護したい場合はバックグラウンドに放置せず、タスクキルしてください。

クラウド編集機能

簡単なクラウド編集機能が利用可能です。アップロード、フォルダの作成、 名前の変更、更新時刻の変更(対応クラウドのみ)、移動、削除が可能です。

右上の編集ボタンから、編集モードに入ります。

アップロード、フォルダの作成は、編集モードに入ったフォルダに対して作成されます。 その他の機能は、タップしてチェックマークをつけたアイテムに対して機能します。 名前の変更は、ひとつずつしか行えません。

アプリ内購入アイテムについて

このアプリは、無料で全機能が利用できます。アプリ内購入アイテムは、純粋に作者への寄付とお考えください。購入した場合、シークレット画像が開放されます。

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連絡先 contact@lithium03.info